切妻屋根4種類のデザインを作りました。屋根の形に特徴をもたせたいときにおすすめのデザインです。例えば、寒い地域だと高さのある屋根に、牧場の屋根には丸みのある屋根にするなど、用途に分けて屋根を作ると特徴のある街づくりができると思います。
Youtube で動画にて作り方をご紹介しております。
高さのある屋根
雪国建築に便利な高さのある屋根のデザインです。

上画像はわかりやすいようにブロックを分けた画像、下画像は実際の屋根の雰囲気です。上画像の要領で、好きなブロックに置き換えてください。

実際に家を作るとこんな感じ。雪国らしい素材で、トウヒの原木・雪ブロックなどを使用して作成しました。

さらに右に増設して、より生活感のある家らしくしてみました。(作りは動画でご紹介しているので、こちらでは省略)
右の屋根は一回り小さいですが、作りは同じです。

以前作った家でもこのパターンの屋根を使用しています。
カーブのある屋根
上に向かって急になっていく、カーブのある屋根です。


ペールオークと樹脂レンガブロックで装飾してみました。

ペールオーク部分の屋根は0.5ブロック~1ブロック分ほど下げて、のっぺりしない屋根にしています。

丸みのある屋根
牧場建築などに便利な丸みのある屋根です。


泥レンガと砂岩で屋根をデザインしました。なんとなく温暖な地域をイメージして作ったので、樹皮を剥いだジャングルの原木を使用しております。

前も横もガラス張りにして温室のイメージ。

低めの屋根
低めの切妻屋根です。主に和風建築で多用しています。


和風建築に合う、トウヒの原木・クオーツ・深層岩タイルを組み合わせて作りました。

横から見るとこんな感じ。鎖樋(ホッパー+鎖)を設置して、和風建築感をより強くしてみました。

以前作った和風建築の家でも、このタイプの屋根を使用しています。
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